ミュンヘン・ウィーン旅③ビアホールとピナコテークからの~大陸移動!

ミュンヘン&ウィーン旅レポ、。
「ビアホールとピナコテークからの~大陸移動!」についてお送りします!!

湘南台ネイルサロン メイリー南辻です。

(自己紹介はこちら★)
(初めての方はコチラ★)
(3月の休業日)

みなさま花粉症はいかがでしょうか?

私は今年からデビューしたのですが、毎日が本当に辛いです・・。
鼻にティッシュをつめながらコレを書いております(;・∀・)

そんなで久しぶりの投稿となった旅行記アップしたいと思います^^
本日もお付き合いください!

前回の旅行記はコチラ↓
★ミュンヘン・ウィーン旅①準備編★
★ミュンヘン・ウィーン旅②リアルシンデレラ城へ★

レジデンツで迷子

ノイシュバンシュタイン城ツアーの翌日はミュンヘン市内観光日でした。といっても、お天気がすぐれず・・。雨の寒い中の観光となりました。

広場の銅像の写真を撮ってたら地元のドイツ人おじさんに
「このモニュメントは日本でいうところの特攻隊?がまつってある像ですよ」
みたいな内容のことを話しかけられました。多分。。

tokkoutai、って言ってたのがスゴイ!と思った!歴史の先生だったのでしょうか?

ドイツ人は親切ですね。
イタリアやスペインなどでは話しかけてきた外人は泥棒と思え!という感じなのですが(;・∀・)ミュンヘンは経済水準が高いこともあり、旅行中あぶない感じはしませんでした。

ちなみに、ミュンヘンはドイツ語、英語ではミューニックと言うそうです!
知らなかった~

そんなこんなでバイエルン王国のお城、レジデンツへ。
朝イチで言ったので誰もいない中、大広間で写真を取ることができました!

グリーンの壁がめちゃくちゃステキ!

とにかく中は広くて、絢爛豪華な壁紙や調度品が並んでます。さすがマイセンの国!素敵な食器も沢山あって、ついつい見とれてしまいます★

とにかく広いので気を付けないとかなり時間を食ってしまいます(^^;

私、ランニングウォッチで距離を測ったんですが、7キロ位歩いておりました。

さすがにお腹も減ってきたので、迷いつつレジデンツを切り上げ、旅の行きたいとこリストにピックアップしておいた、ビアホール、ホーフブロイハウスへ向かいます!

伝統あるビアホール、ホーフブロイハウス

ここは、かのヒトラーも集会を開いたという名店。1階はビアホール、2階はレストランという感じで、同じお店でも場所によって趣が違います。

ドイツのビアホールは相席が基本だそうです。
ずんずん入っていって空いてるところを見つけ「Two person OK?」とか言えばOKです。相席がちょっと、という方は2階のレストランフロアに行った方がゆっくりとお食事できそうです。

本来であればザ!ドイツのビアホールを味わうなら1階なのですが、わたしのうっかりミスで入口を間違えてしまい2階に通されてしまいました(^^;
そのぶんゆっくり食事ができたので良しとします。

名物、白いソーセージ。

ナックルポークという豚のローストしたお料理。

添えてある甘いマスタードがすごくおいしくて!お土産に買ってしまいました^^もちろんビールも美味しかったですよ♪

この日は、ビールの後、地元スーパーなど自分用のお土産などを求めて、郷土料理のお店でディナーでした。

あ、ドイツに行かれる方、スーツケースのリモワが安いですよ!
日本で10万円以上するものが、免税なども含めると7万以下で購入が出来ます^^リモワが欲しい方は是非!

名画を求めてピナコテークへ

ミュンヘン三日目は移動日。
ミュンヘン~オーストリアのウィーンまで列車移動の予定です。

午前中に少し時間があったので、どうしても行きたかった場所、ピナコテークへ行きました!

ミュンヘンはビアホールの他に美術館が有名なのです!

ミュンヘンにはアルテピナコテークとノイエピナコテークという有名な美術館があります。

アルテのほうにはルーベンスの最後の審判やダヴィンチの聖母子、デューラーの4使途、ノイエにはあのゴッホのひまわりやゴーギャンなどが所蔵されているのです。

しかし、こちらの事前調べ不足でノイエが2025年まで工事?だかで休館とのこと・・(´・ω・`)

外国の美術館って、せっかく行ったのに臨時休業とか見たい作品が貸し出されていたりすることってありますよね~

昔ルーブル美術館にいったとき、見たかったものが日本に貸し出されてた時はガッカリだったな~~(^^;

とりあえず、アルテだけ見に行くか~と行って見たらなんと、
ノイエの有名な作品はアルテに特設展示されてました!
一か所の入場料で両方見れちゃうことになり、ラッキーです(≧▽≦)

フラッシュと三脚を使わなければ、撮影OK!!

ひまわりは、可愛い構図でありながら、思ったより筆のタッチが荒々しく本物の花びらのようで迫力がありました。

滞在時間はわずか1時間弱だったのですが、メインの名画だけでも見れたので大満足です!!

列車でウィーンへ

ピナコテークをあとにし、ミュンヘン中央駅へ戻ってきました。
ここからレイルジェットという長距離列車にのってウィーンへ移動です。

わたし、国と国を電車で移動するのが初めてで!
いつパスポート見せるの??入国審査はどこでやるの?とアタフタしてたのですが、

ヨーロッパは地続き、同じユーロ圏なのでパスポートチェックもナシ、移動が簡単なのだそうですΣ(・ω・ノ)ノ!

海外ツアーでも、ドイツと、チェコやプラハなどがセットされた商品が多いのも納得ですね~。ほんと新幹線で東京から大阪を移動する感覚です。

今回、移動で使用したレイルジェット、2等席、1等席、ビジネスクラスがあります。
2等席は自由席でめちゃせまい、1等席は2等よりは広い、ビジネスはほぼ個室!!という風になっています。

移動で4時間くらいかかるのと、金額がそんな変わらないのでビジネスクラスに乗ってみました~~~!

日本で予めレイルジェットのHPからネット予約しました。
またもドイツ語オンリーのHP(-_-;)ここでもグーグル翻訳が役に立ちます。

席はこんな感じです!

座ったら飲み物オーダーがきまして、ビールを注文しました!
これ、どうやらビジネスはサービスっぽかったです。

ミュンヘン中央駅で買ったサンドイッチとともに社内でランチです。

しかし、列車に乗るとどうして

世界の車窓ナレーションごっこをしたくなるんでしょうかww

「列車は、ウィーン中央駅へ向かいます」
♪テレッテッテッテテ~レレ~ テ~レ~ (世界の車窓からのテーマソング)

いい感じで酔ってきまして、4時間半あった社内時間の大半は寝ていたという(^^;

そんな感じで無事ウィーン中央駅へ到着!!

ハウフトバーンホフ が、「中央駅」という意味だそうです。

次回は、

オーストリアのカフェ巡り
&ともえ初めてのオペラ座で居眠りをするの巻!

来週もまた見てくださいね!じゃんけんぽん!

毎日1分の習慣でマイナス5歳の手肌になれる✨
ハンドケアブック
プレゼントのお知らせ💖

・手がカサカサで人前に出すのが恥ずかしい
・クリームは面倒でたまにしか塗ってない
・ネイルを両手うまく塗れない

そんな方のために、
✅1分でできるお手入れ方法
✅いまさら聞けないお肌のしくみ
✅マニキュアをうまく塗るコツ

↑いますぐ出来る内容をまとめました💖
ぜひ毎日のお手入れにご活用ください😆

ハンドケアブックを受け取るには
当店の公式ラインに登録下さいね✨

下を押してくださいね!

友だち追加

ブログランキングに参加してます!
↓ボタンを押して下さいね↓

にほんブログ村

にほんブログ村 美容ブログ ネイルサロンへ
にほんブログ村 美容ブログへ

Follow me!